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ハッセルブラッドのこと

ハッセルブラッド愛好家、KONDOHさんのHPのアドレスです。

http://homepage3.nifty.com/kondoh/

ハッセルブラッドは、ぼくも少し前までメインシステムとして利用していたことは前にも書いた。が、いまは、長短ストラップ以外全て処分してしまった。

ハッセルは確かに使い込むほどに馴染んでくるというか、愛着が沸いてくるタイプのカメラだと思う。ぼくも、冗談でTACHIHARAFIELSTANDを使い始めるまでは、一生付き合うつもりでいた。

だがしかし、撮影の手間が写真に及ぼす影響?はよく知らないが、カメラではなく、自分の写真をいとおしくさせる写真機があるとすると、そりゃたぶん大判カメラではなかろうかと疑っている!

で、ハッセルをあっさり処分して、タチハラ一本にするという愚行にでたわけだ。まあ、日本カメラムック「大判カメラバイブル」に登場する、井上暖さんにお電話させていただいたときに、「大判を使い始めるつもりなら、小さいのは処分したほうがよいですよ」とのありがたいアドバイスに背をドンと押されたことも確かである。

あのときに、断崖絶壁から闇の世界(大判魔界)へジャンプしてしまった自分が思えば恐ろしくもあったりする。ははは。

まあまあ、今こうして大判中心の撮影環境にしてみて、方向は間違えていなかったと思ってはいる。

一時タチハラオンリーにして、またいま、ニコンやマミヤを手には入れた。それは、目的に応じて原版を選ぶ遊び方に変わってきたからでもあるが、タチハラは撮影目的の外出には必ず持って出る。

もどるが、KONDOHさんのHPを見ていて、ふと、最近カメラをいとおしんでいないなあと、分けの分からん感慨が押し寄せてきた。うーん、もともとぼくは、カメラ小僧であったわけで、写真より写真機が好きであった筈なのである。

写真機好きとしては、ハッセルブラッドは堪えられない魅力を放つカメラであるし。頼りないタチハラから取り替えるつもりの頼もしいトヨフィールドに加えて、フジノンの90mmf5.6を次の必須アイテムとしているのであるがこのどちらも撮影の道具であっても、なでまわす対象にはなりえない。はて、手遊びも大好きなぼくは、どうしたものか楽しい思案は当分続くのである。

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コメント

突然、私のページが紹介されているのでビックリしました。
私、ヒロさんみたいに思い切れる方を尊敬致します(本当です)。
このGW休みに実はかなり機材を処分しているのですが、とてもヒロさんには及びません。
カメラをコレクションする趣味はないので、基本的には半年使わない機材は手放す事にしておりました。半年使わないのはその後、持ち出す機会はほとんどないからです。
カメラ、何台も持っていても使い切れませんからね。

投稿: KONDOH | 2008/05/16 07:58

こんにちは
尊敬・・・   ははは、恐縮至極であります。

KONDOHさんがハッセルブラッドのことを書いておられるのを読んで、ぼくもハッセルがとてもほしくなりました。まあ、ブログに書いたように、撮影は大判中心ですので、「後回し」にはなってしまうんですがねえ・・・

投稿: ヒロ | 2008/05/16 09:27

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