ああ、こんなことなら
ぼくはデジタルカメラ関係の電池がないと動かない道具はあまり好きではない。が、いまさら8ミリカメラというのもなんである。
キャノンのデジタルビデオカメラFVM100というのを使っている。ズームの倍率が大きいのが気に入っているんである。
本日のとほほな話。子供の陸上記録会というのがあり、勇んでこのカメラを携えて出かけたんである。颯爽とカメラをハスキーにセットしてスイッチをポチ。
うんともすんとも言わないのである。これには度肝を抜かれた。子供と約束したんである。「どうしよう」
隣にいるオカメさんは、してやったりの態である。日ごろお前はちゃんとカメラを使えないのなんとの散々言ってきたわけで、こういうときにまとめて敵討ちされてしまう。
それにしても、どうしよう。
仕方がないので、携帯電話のカメラで撮る事にした。それしかないもんね。
写っているのがわが子なのかどうか、そう思ってみないと分からない「絵」である。ははは。
フィルムカメラのラインナップを中大判にしてあるので、こういうときに持って歩くわけもなく、電池カメラの整備整頓には日々気を付けないといけないなあ、ってな具合で、今日のとほほな話であったんである。
まあ、いまさら35mmカメラのレンズラインナップを増やすのもあほらしい話で、運動会写真は携帯カメラとこのビデオカメラで、電池の確認!という初歩の初歩をその都度励行する、ことで切り抜けることになる・・・
まったくもう
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