まったくいつものことなんだから
現像が億劫でシノゴをちょっとお休み中のこの頃。
野にはセイタカアワダチソウやオミナエシが花をつけている。
さて、撮らなくっちゃあと勇んでRBを持って出かけたはいいが、寸足らずの画面しか作れず、出戻って脚立持参もこれ能はず、結局手持ちのレンズの関係で、タチハラの出動と相成ってしまった。
この状況は、いま捜索中のRB用の250mmレンズを購入できたとしてもたぶん変わらなく繰り返されることとなるだろうなあ。
改めてなぜなのかと自問するも、返ってくる答えも変わり映えせず、つきるところ天地左右が真逆に見えるのを除けば、ファインダーに結ぶ「絵」はシノゴが絶品であることここに極まれリとなる。
ははは、この経験は写真を撮るいろいろな面倒が幾つあろうが、未来永劫変わらず同じところに戻ってきてしまうことを繰りかえすのである。
バイテンへの移行計画もちょっとはあるんであるが、実用上、シノゴの取回しの良さを考えれば、足踏みしてしまう。
ま、余計なことを考えずひたすら写真を撮ることが、大事なのはこれまた自明なことなんですなあ。
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コメント
バイテンをお考えなのですか?
中古ショップでタチハラのバイテンが出ているのを見ましたが、大きいですねぇ。
三脚も考え直さないと行けない大きさ、重さに感じました。
でも、写真は凄いものが出来そうです。
投稿: KONDOH | 2008/10/10 07:50
こんにちは
移行計画は潜在的にいつもあったんです。密着焼きをメインに考えれば、バイテンでも無理はありませんし。
ま、シノゴの操縦しやすさはとても魅力ではあるんですが・・・
あとは、狙っているタチハラのバイテン(写真仲間がもっている)が、いつ市場へ再投入!?されるか、が問題なんですね。
投稿: ヒロ | 2008/10/10 08:49