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紅葉狩り

この間迷い込んだ林道に素晴らしく紅葉した小山を見つけた。

で、今日は仕事を休ませてもらって紅葉狩りである。お供はタチハラオンリー。

午前9時ころから撮影を始めて、終了は11時過ぎ。撮ったも撮った久々4×5のカラーで9カット撮影してしまった。現像代どうしよう。

期限切れ間近で正直焦っていたんである。今年の紅葉を撮影出来なかったら多分廃棄処分となったはす。やれやれ。

一シート残したのは残念だったが、まあ、なにか適当に撮るさねえ。

以前はカラーでバシバシ撮影していたんであるが、白黒の妙というか、プリントまで自分で簡単に出来てしまうので面白くもあり、なにより色のついた写真に飽きていたこともあってなかなかカラーで撮る気がおきなかったんである。

最近はちょっと半分仕事というか、出身地の気仙沼を撮りたくて、35mmはカラーを詰めて使いだしたんである。カラーのほうが、一般的には人目を引けるわけで、なんというかまあね。

そもそも紅葉を撮影するのに白黒もなかろうというのであっても、流行の毒々しいベルビア+偏光フィルターは勘弁である。やっぱりノーマルレンズにベルビア100Fの取り合わせで撮影するのが好い。100Fはプロビアよりは鮮やかだが、芯はストレートな色を再現してくれると思っている。

さて、現像代の一番安いヨドバシカメラ仙台店であるが価格表をもらって、以前より30円値上がりしていた。それでも一シート300円である。フィルムが腐らないうちにさっさと持ってゆこうと思う。

ここで必要なのは「勇気」である。ははは・・・

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コメント

最近、今の横浜を撮影しておこうと思いました。
で、どうせなら大判でのんびりやろうじゃないかと考え、始めてみました。
ブログでも掲載する気はありますが、自分の楽しみとして関係なくやるつもりです。

投稿: KONDOH | 2008/11/19 21:02

こんにちは

それは素晴らしいじゃないですか
ネットに載っける、けない、はまた別問題ですね 
大判のファインダーでしか見えてこないものって随分あるように思います
最近カラーで紅葉を撮影していて、やっぱりこのフォーマットにしか出来ないことってたくさんあるなあと改めて思っています

そういう意味で、前田真三氏の「一木一草」77頁”秋の陽”はすごく考えさせられる一枚です
町風景にも使えるイディオムを持っているかも知れないと思いご紹介いたします(ご存知でしたらごめんなさい)

投稿: ヒロ | 2008/11/20 14:21

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