あれまあまたまたかってしまったトヨビューG
まあなんである。
ひところ十数万円したトヨビューの中古がいまや一万円台である。で、また買ってしまったのであった。
こんかいのは蛇腹がダメで、そのうちいいのがあったらもらえるということでのことでの安値である。
機体はほとんど使用した形跡の無いGタイプで、リボルビング機能のないやつ。あったほうが便利には違いないが、なくても支障があるわけではない。なにより欲しかったセンターアオリ方式のカメラである。
タチハラの処分も考えてはいたんだが、軽量ボディーはそれだけでも持っている価値はあるわけで、場合によったらトヨをフィールドへ連れ出せばよいか、なあ・・・
あの重さじゃ無理だよねえ。
いずれ撮影に必要な機材は揃ったといえるかな?別に、ショーウインドーにあったニコンのFMにも触手が動いてはいるんだが。
持っているもので満足できないこの性格。それにしても、フィルム関係の機材は、売って買うが成り立たなくなってきつつある。ま、買う買うでもそれほど財布の中味をいためないですむ現状は喜ぶべきことではあるんである。うん。
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コメント
型はどれだか忘れましたが、私も最近新品同様品で3万円弱のトヨビューを見ました。
なんか信じられない世界になった大判ですねぇ・・・。
投稿: KONDOH | 2009/01/26 19:14
ははは
そうですねえ。ぼくは、タチハラの代わりにトヨをフィールドで「また」使ってみるつもりです。たまたまリボルバーがついてないのでちょっと軽い機体なんですね。それでも重いですが・・・
大判のピングラで見る世界の美しさは撮る意欲を掻き立ててくれますね。
投稿: ヒロ | 2009/01/26 22:06