ヨドバシへ行ったら、使用期限がまるまる2年のT-MAX400缶があったので衝動買いしてしもうた・・・
3本で1200円くらいで売られているのを買いにいったんであるが、予定外の出費は辛い。が、長い目で見れば100フィートのほうが良いに決まっている。後問題は飽きないか、ってことである。
T-MAX100に比べて現像処理が楽である400は、実は使いやすいのである。あの神経質な感度100は、まったっくもって扱いにくいのである。まあ、質感を135サイズで出したいときにはこの上も無く頼りがいのあるフィルムであることに疑問の余地など無い!
ぼくは中判と大判は迷わず100である。が、135サイズはもともとオオノバシを前提には撮影しないため、ハイライトのコントラストが軟らかい100でなくとも良いのである。トライXだったりネオパン400だったりで、あまり今まで定まった使い方はしてこなかったんである。
今回は、諦めてこのT-MAX400を使い続けることになるわけだ。ははは。
実はこのサイズでこのフィルムを使うのは生まれて初めてなはずなんである。以前お試しに120サイズは使った記憶がある。そのときの印象がとてもよかったので、今回の衝動買いも多分、悪い結果にはならないと思ってはいる。
フィルムを選ぶのはカメラを選ぶより遥かにむつかしいと思っている。特に白黒の場合、後の処理も自分でするわけで、それまでのデータが全く通用しない場合だって登場してくるんである。
が、コダックのフィルムは、D76での処理であれば大やけどをすることは無かろうと思っている。世にはT-MAXシリーズは現像液も専用で、ってな具合らしいんであるが、ぼくは相変わらずD76でやっている。いわれているほど粒子荒れも気にならないしなあ。
今回デイロールにフィルムを入れるにあたり、残っていたネオパンSSはコダックの缶に入れて保管することにした。まあ、多分もう使わないまま冷蔵庫のなかで眠り続ける運命なはずである。
トホホであるが、デイロールにフィルムを入れる方法を忘れてしまって、ネットであちこち探し回り、やっと見つけて事なきを得た。ホッ。こういうとき、詳しく解説してくれているサイトはありがたい。普段はそうんなの全く見ないわけで・・・
今日の午前中、ちょこっと仕事をサボって、この間購入したRBの250mmの試写に行って来た。そく現像したんであるが、まあ、焼いてみないと分からないが、普通にしっかり写るレンズであるらしい。伸ばしたときに127mmみたいなシットリとした感じが醸し出せるかどうかが、今後の利用頻度に影響するわけで。
90mmは持ってはいるが、ほとんど使わないレンズになっている。反してマミヤの長いのは総じて良い印象であるがなあ・・・
春まではタチハラよりこのマミヤが活躍しそうな予感である。風の影響をもろに食らってしまう大判カメラは、冬は苦手であるし。いずれ楽しい写真撮りであるかな。
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