金華山へ撮影に
念願の金華山を撮りにやっと出かけた。
残念!というか、持ってる125mmでは島の全景が撮影できなかった。計算ではいけるはずであったんであるが。
ま、こんなもんである。持ってるレンズは、現行のCMより前のやつ。多分カタログのスペックとは異なっているんだろうというのが結論である。テッサータイプ?いずれ、正確な実験をすればわざわざ出向くことも無かったんであるが、そこがなんというかいつものことで・・
それと一応冬であるので、天候の心配はしなかったんだが、そっちでも当てが外れて春霞の海を撮ることになってしまった。ダブルパンチ。
自然相手の写真撮りはなかなかに難しい。狙った光景を疑わないで出かけると、あれまあな結果になること多し。いまさらに念押しされた感じである。
東北のそこだけにポツンとおわします「山」の写真を今年は撮ろうと計画して撮り初めにこれだものねえ。予定は、北から「岩木山」「岩手山」「鳥海山」「金華山」であり、ま、最後の金華山はちょこっと様子が違うんであるが、手じかであるので仲間に入れたわけである。
富士山もそうであるが、平野にポツンとある山は、太古の昔からそこにそうして鎮座ましましておられる。昔の人も毎日その山を拝みつつ生活していたんだろうと思うと不思議な気持ちになってくるのである。大木に神々しさをみてしまうのとおんなじなんである。
そんなこんなで、手持ちのレンズでは撮影不可なことだけは分かったのが収穫であり、とりあえずレンズを入手するまでは別のものを撮りまわることとなる。
散財の種がここに蒔かれてしまったのを喜びつつ、次へ。
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