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2008 宮城岩手内陸地震の傷跡のこと

ちょっと新緑を探しに出かけてきた。

ルートは、国道108号線から342号線を経て397号線、4号線で帰宅のコース。

丸一日かかって帰ってきたんだが、去年の大地震の震源地を中心に一周したようなもので、秋田県から岩手県へ抜ける国道397号線はいまも復旧工事があっちこっちでなされていた。まあ、件の胆沢ダムの巨大工事は別物であるが・・

風景的には、笹森山から石淵ダムのあたりが残雪と新緑でとても美しかった。この辺は地震の影響がさほど見られな。近いうちもういちど出かけたいところである。

が、この地域へ岩手川から向かう場合、途中路肩補強工事が散見される。片側通行であり移動時間は余裕をみないとタイミングを逃しそうな感じがする。

当日は風が強くて、ボーっと景色を眺めていたりすると吹っ飛ばされそうになった。フキノトウ真っ盛りで、樹高の高い木は新芽が出掛かっているころ。来週あたりが一番良い眺めが期待できそうな感じである。

移動距離がながかったわりには、撮影コマは数コマでおわってしまった。かみさんと一緒であったことも原因か。真剣勝負なら女はイラナイゼー!

ま、女房孝行には調度良かったんだが、ははは。

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