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昨今の印画紙事情は

本日このあいだ購入したイルフォードのFB 24Kという印画紙を使ってみた

感想・・・なーんだというのが一番目、中学校時代(25年位前?)熱心に写真を焼いていたころお世話になっていた、オリエントの光沢なし印画紙にフィーリングがとても近いなあ、というのが二番目、である。

黒のしまり具合については、記憶では一番がオリエント、二番がフジ、三番が三菱で、やっぱりオリエントが好みであったような気がする。

それにしても現在の印画紙は高いなあ、と思っている。中学校のときに使っていた印画紙は、基本サービスサイズであったんだが、文化祭なんかがあると親が特別に全紙代を恵んでくれていたっけ。昔、こんなには高価ではなかったような気がするんである。

あのころと一番代わったのは、やっぱり自分のお金でいろんなものが買えることで、フィルムなんか大判を使っているんだからこりゃすごい。さすがに印画紙のストックに全紙を加えるんてことは出来ないわけで、使うときに女房殿にお願いするところなんかは、この先も代わらない!つまり、中学生並ということである。

ま、いずれにしてもというかそれにしても、いろんなものが自由に使えるというのはとても幸せである。先週焼いた全紙印画紙は、かの女房殿にも好評であり、リビングに額入りで飾る許可もいただいている。なんと、額代も家計で負担すると・・・

その飾られた額を横目で見ながら、きっと新しいスカートかブラウスかはたまたなんかを買ったのよって、にやにやされるのが落ちであることはちゃんと知っているんである。

悲しいやら嬉しいやら、である。

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