写真を飾るーちょっとした展覧会
知り合いからの紹介で宮城に住む鍛金作家の方の作品展示即売会の会場の壁にぼくの白黒写真を飾ってもらうことになった。
詳細 期日 10月9日から10月18日(日)まで
時間 午前10時から午後6時
場所 宮城県仙台市青葉区南吉成1-16-1
アーク・ラボット仙台(八光建設株式会社モデルハウス)
鍛金作家 嵯峨 卓 氏 作品展示即売会会場
今回、いままでずうっと使ってきたイルフォードの印画紙ではなくて、フジフィルムのレンブラントV G2を使用した。実際、つぶしの効く良い印画紙だと思っている。
全紙で5枚、額に入れて壁に架けてもらった。小物入れの上には、大四つに伸ばしたやはり「木の写真」を3枚のせてもらう。
変であるかも知れないが、ぼくは自分の写真を見るのがとても好きである。いま、額に入れた写真を全部貸し出してしまっているので、家の壁には留守番ようで六つ切りの小さな額一つだけがかかっている。これがとても寂しいのである。自分の子供を貸しているのとおんなじであるな。
印画紙のことである。
イルフォードを使ってきたのにはそれなりの理由があったんであるが、富士の紙の使いやすさと値段の安さ、仕上がりの富士らしい出来上がりは、これからこのレンブラントでもよいなあと考えと思いを改めるに十分であった。
イルフォードのフィルターでは、マイナス0.5が適正なイメージで号数変換が出来るように思う。ま、あくまでそんな感じということで。
改めて全紙に伸ばしてみて思うんであるが、フジのレンズはニコンやシュナイダーに比べてシャドーの潰れが大きいように思う。川の流れや木の葉の風ブレはとてもイメージ通りの撮れ方なんであるが、遠方の木の影にある樹肌などは苦手なようである。
ということで、シュナイダーの135mmを物色中である。フジの150mmをここの所1年は使っていないので、下にいれてなんとか入手可能かな、と。
一寸前まではこの玉のお値段、中古ですら手が出にくかった記憶があるんであるが、最近は中程度の品物が2~3万円ほどで、全く付き合いやすくなったモンである。
展示会、お暇があれば立ち寄ってみてください。
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